2026.07.21

🍣武蔵小山にある「鮨 季らく」さんへ。カウンター8席のみの落ち着いた空間で、四半世紀にわたり研鑽を積んだ大将が握る本格江戸前...

🍣武蔵小山にある「鮨 季らく」さんへ。

カウンター8席のみの落ち着いた空間で、
四半世紀にわたり研鑽を積んだ大将が握る
本格江戸前鮨をいただいてきました✨

今回は旬の一品料理から握りへと続くおまかせコース。

毎日豊洲から仕入れた、
その日状態の良い食材を使われているそうで、
最初から最後まで贅沢すぎる内容でした🥹

最初にいただいたとうもろこしのすり流しは、
砂糖不使用とは思えないほど甘くてびっくり🌽

厚みのあるサワラは軽く炙られていて、
しっとりやわらか。

太刀魚は皮がサクッと香ばしく、
身はふっくらほくほくでした。

いわしのガリ巻きは、いわしがたっぷりはいっていて
大葉やきゅうり、ごまの食感が楽しくてさっぱり。

一品料理だけでも大満足なのに、
ここから握りが続きます…🍣

大トロはなめらかにとろけ、
春子鯛はもっちりとした食感。

分厚く切られたどっちっち鯵は、
口に入れた瞬間にとろけてしまうほどやわらかく、
今回特に印象に残った一貫でした😭✨

中トロも驚くほどやわらか。

毛蟹・雲丹・シャリを合わせた手巻きは、
濃厚な旨みが一気に広がる贅沢さでした。

大きな牡丹海老はぷりっぷりでクリーミー🦐

そして北海道・紋別のバフン雲丹は、
口いっぱいにあふれそうなほどたっぷり…!

こんなに贅沢に雲丹を味わったのは初めてで、幸せすぎる🥹💗

赤身のマグロ漬けはもはやクリームのようになめらか。

追加でいただいた鯨の尾の身も、
青ねぎと一緒に味わうと口の中でとろけるほどやわらかかったです。

最後の穴子は柚子と塩でさっぱりしていて、
ふわっとほどけて、口の中で泡のように消えていく食感に感動…!

樹齢300年以上の吉野檜を使った一枚板カウンター越しに、
大将の手仕事を間近で見られるのも魅力。

作家物の器や四季を感じる酒器も美しく、
日本酒とのペアリングまでゆっくり楽しめます🍶

高級感がありながらも肩ひじ張らずに過ごせるので、
特別な日の食事にはもちろん、本当においしいお鮨を
ゆっくり味わいたい日におすすめです🥰

📍鮨 季らく
東京都品川区小山4-10-1
BE-RE武蔵小山 1F

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