2026.09.03

8月6日オープン✨️六本木の喧騒から少し離れた場所に佇む【肉割烹 市村】さんへ。今回いただいたのは、旬の食材とA5ランク和牛を組...

8月6日オープン✨️
六本木の喧騒から少し離れた場所に佇む【肉割烹 市村】さんへ。

今回いただいたのは、旬の食材とA5ランク和牛を組み合わせた
【『特上』WAGYU OMAKASE】コース。

印象的だったのが、石焼でいただく極上牛タン。
表面は香ばしく、中は驚くほど瑞々しくてもっちり。
牛タンってこんなに水分を感じるんだ…!と思うほど、食感まで印象に残りました🥹

さらに、普通の牛タン焼きは片面を香ばしくパリッと。
噛むほどにもちもち感と肉汁が広がって、炭火の香りまで最高…!

使用されているお肉は、A5和牛のトモサンカクやシンシン、15日間寝かせた熟成牛タンなど。
国内の備長炭を使い、それぞれのお肉に合わせて火入れを変えながら仕上げていきます。

冷製茶碗蒸しには、炭火で仕上げた牛タンがたっぷり。
夏野菜もズッキーニや蓮根、いちじくなど季節感があり、鎌倉の生産者さんと直接契約して仕入れている食材も使われているそう。

肉寿司には太白ごま油を使い、茗荷や黒胡椒を合わせた香りのある仕立て。
お鮨と焼肉、両方の経験を持つ料理人だからこその一皿で、昆布締めしたお肉はもっちり、炙った部分はとろけるような食感でした✨️

しゃぶしゃぶはお肉がやわらかく、旨みのあるスープをまとってほっとする味わい。

そして箸休めにはホタテと蝦夷アワビ。
“箸休め”とは思えないサイズ感で、濃厚な肝ソースまで合わせる贅沢さ😂

炭火焼きのステーキは、やわらかさとジューシーさがありながら、炭の香りまできれいに残る仕上がり。

締めの絹引きうどんは細く切った長芋と一緒に、最後まで重たくならず楽しめました。

デザートは濃厚な炭のアイス。
カダイフのカリカリ食感がアクセントになっていて、最後まで抜かりなし。

そして印象的だったのが、26歳という若さながら、お鮨と焼肉の両方で経験を積んできた料理人の仕事。
食材の選び方、熟成、昆布締め、炭火の使い方まで、一皿ごとに考えられているのが伝わるコースでした。

料理はもちろん、目の前で仕上がっていくライブ感まで楽しめるカウンター席も素敵。
最初から最後まで、脇役のない“全てが主役”のコースでした✨️

📍肉割烹 市村
東京都港区六本木3-11-7 六本木石綿ビル 7F
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