REPORTレポート

【2026年】まだ間に合う!東京の美術館を巡る「ミュージアムラリー2026」|9月23日まで開催

2026.09.07

TOKYO MUSEUM RALLY 2026

【2026年】まだ間に合う!
東京の美術館を巡る
「ミュージアムラリー2026」

9月23日(水・祝)まで開催

東京の美術館を巡りながら、アート鑑賞と謎解きを一緒に楽しめる「ミュージアムラリー2026」が開催中です。

舞台となるのは、国立新美術館、国立西洋美術館、東京都美術館など、都内9つの国立・都立ミュージアム。作品を鑑賞しながら9つの謎を解き、ストーリーを読み進めていく、東京メトロで巡る体験型イベントです。

夏休みに参加できなかった人も、まだ間に合います。開催は2026年9月23日(水・祝)まで。どのミュージアムからでも始められるため、気になる1館からスタートしたり、上野・六本木などエリアごとに日を分けて巡ったりするのもおすすめです。

情報確認:2026年9月7日。休館日、展覧会、代替ポスターの掲示場所などは変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトと各施設の最新情報をご確認ください。

MUSEUM RALLY 2026

「ミュージアムラリー2026」とは?

「ミュージアムラリー2026」は、東京メトロと国立・都立の9つのミュージアムを巡る「アート×謎解き」イベントです。スマートフォンでラリーに参加し、各ミュージアムで作品を鑑賞しながら謎に挑戦。正解するとデジタルスタンプを獲得できます。

5問正解すると「5館達成賞」、9問正解するとエピローグと最後の謎が解放され、「全問達成賞」への応募に進めます。全部を一気に巡らなくても楽しめるので、東京観光や休日のお出かけに取り入れやすいのもポイントです。

開催期間2026年7月23日(木)~9月23日(水・祝)
参加施設都内9ミュージアム+東京メトロ
参加費無料 ※交通費・観覧料・通信料は別途
必要なものスマートフォン、メモ、交通費など
観覧料の目安全ての謎解きに必要な最大観覧料3,900円(一般料金)
参加順どのミュージアムからでもOK
ミュージアムラリー2026公式サイト

HOW TO ENJOY

ミュージアムラリー2026の楽しみ方

STEP 01

スマートフォンからラリーに参加

特設サイトから参加し、行きたいミュージアムを選びます。専用リーフレットは東京メトロ各駅や参加ミュージアムで配布されていますが、リーフレットがなくても参加できます。

STEP 02

作品を鑑賞しながら謎に挑戦

ストーリーを読みながらミュージアムを巡り、謎の答えを入力。正解するとデジタルスタンプを獲得できます。

STEP 03

まずは5館達成を目指すのもおすすめ

9館すべてを回る時間がなくても、5問正解で「5館達成賞」に応募できます。9月から参加するなら、気になるエリアを選んで5館を目標にするのも現実的です。

STEP 04

9問正解したら最後の謎へ

9つの謎に正解するとエピローグが解放されます。これまで集めたヒントをもとに最後の謎へ挑戦し、全問達成を目指しましょう。

ROUTE IDEA

1日で全部回らなくてOK!エリアごとに巡るのがおすすめ

9つの施設は東京各地に点在しています。無理に1日で制覇するより、美術館が集まるエリアごとに分けると、展示や街歩きもゆっくり楽しめます。

上野でアートをはしご国立西洋美術館 + 東京都美術館。上野公園内なので組み合わせやすく、博物館や動物園など周辺観光も充実しています。
六本木・都心アートの日国立新美術館を中心に六本木を散策。東京メトロを使って竹橋の東京国立近代美術館へつなげるプランも。
庭園と写真をゆっくり楽しむ白金台の東京都庭園美術館と恵比寿の東京都写真美術館を組み合わせれば、建築・庭園・写真を一日で楽しめます。
下町・東京文化を巡る東京都江戸東京博物館で東京の歴史に触れたあと、清澄白河方面へ移動して東京都現代美術館へ。カフェ巡りを加えるのもおすすめです。

MUSEUM LIST

ミュージアムラリー2026|東京の参加美術館・ギャラリー9選

今回の舞台は、竹橋、上野、六本木、両国、白金台、恵比寿、清澄白河、渋谷・原宿など、東京を代表する文化エリア。各施設の特徴と場所をGoogleマップ付きで紹介します。

01

竹橋・皇居周辺

東京国立近代美術館

皇居のほど近く、北の丸公園に隣接する国立美術館。明治時代末から現代までの日本の近現代美術を中心に、絵画・彫刻・写真など幅広い作品を所蔵しています。皇居周辺の散策と組み合わせやすく、東京の近現代文化に触れたい人にもおすすめです。

9月参加時の注意

9月14日(月)~23日(水・祝)は展示替え休館。期間中の謎解きは東京メトロ東西線「竹橋駅」大手町方面改札付近の代替ポスターで楽しめます。

住所
東京都千代田区北の丸公園3-1
エリア
竹橋・皇居周辺
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02

上野

国立西洋美術館

上野公園にある西洋美術専門の国立美術館。松方コレクションを基礎に、西洋の絵画や彫刻などを幅広く所蔵しています。ル・コルビュジエ設計の本館は世界文化遺産「ル・コルビュジエの建築作品」の構成資産で、作品と建築の両方を楽しめます。

住所
東京都台東区上野公園7-7
エリア
上野
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03

六本木

国立新美術館

六本木にある、日本最大級の展示スペースを持つ美術館。波打つようなガラスの外観が印象的で、建築家・黒川紀章による建物そのものも見どころです。自館コレクションを持たず、国内外の企画展や公募展など多彩な展覧会を開催しています。

住所
東京都港区六本木7-22-2
エリア
六本木
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04

両国

東京都江戸東京博物館

江戸から現代の東京へと続く歴史や文化を紹介する博物館。江戸の街、人々の暮らし、近代都市へ変化していく東京の姿などを、資料や模型を通して学べます。2026年3月にリニューアルオープンし、両国国技館や旧安田庭園など周辺観光とも組み合わせやすいスポットです。

住所
東京都墨田区横網1-4-1
エリア
両国
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05

上野

東京都美術館

上野恩賜公園内にある、1926年開館の歴史ある美術館。国内外の名作を紹介する大型展覧会をはじめ、企画展や公募展など多彩な展示が行われています。2026年に開館100周年を迎え、上野の美術館・博物館巡りの中心的な一館です。

住所
東京都台東区上野公園8-36
エリア
上野
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06

白金台

東京都庭園美術館

旧朝香宮邸を活用した、建築と庭園も一緒に楽しめる美術館。1933年に建てられた本館にはアール・デコ様式の装飾が残り、建物そのものが大きな見どころです。展覧会とあわせて日本庭園や芝庭を散策でき、ゆったりとアートを楽しみたい日に向いています。

住所
東京都港区白金台5-21-9
エリア
白金台
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07

恵比寿

東京都写真美術館

恵比寿ガーデンプレイス内にある、写真と映像を専門とする美術館。国内外の写真作品を中心に、映像やメディア表現まで幅広い展覧会を開催しています。恵比寿駅からアクセスしやすく、ショッピングや食事と組み合わせやすいのも魅力です。

9月参加時の注意

対象展覧会は9月21日(月・祝)まで。9月22日(火・休)~23日(水・祝)は東京メトロ日比谷線「六本木駅」西麻布方面改札付近の代替ポスターで謎解きを行います。

住所
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
エリア
恵比寿
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08

清澄白河・木場

東京都現代美術館

木場公園に隣接する、現代美術を幅広く紹介する美術館。戦後美術から現代アートまでを扱い、大規模な企画展やコレクション展が開かれています。清澄白河のカフェ巡りや木場公園の散策と組み合わせれば、アートと街歩きを一緒に楽しめます。

住所
東京都江東区三好4-1-1
エリア
清澄白河・木場
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09

渋谷・原宿

東京都渋谷公園通りギャラリー

渋谷から多様な表現や文化を発信するアートギャラリー。現代美術を中心に、さまざまな価値観や表現に触れられる展覧会やプログラムを展開しています。渋谷・原宿エリアの街歩きと組み合わせやすい立地です。

9月参加時の注意

今回のラリー対象展覧会は8月30日(日)で終了。8月31日(月)~9月23日(水・祝)は東京メトロ千代田線「明治神宮前〈原宿〉駅」駅事務室付近の代替ポスターで謎解きを行います。

住所
東京都渋谷区神南1-19-8
エリア
渋谷・原宿
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IMPORTANT

9月後半に参加する人は「代替ポスター」に注意

開催最終日の9月23日まで参加できますが、展示替えや対象展覧会の終了により、9月後半は一部の謎解き場所がミュージアムから東京メトロの駅へ変更されます。

  • 東京国立近代美術館:9月14日~23日は展示替え休館 → 竹橋駅に代替ポスター
  • 東京都写真美術館:9月22日~23日は対象展覧会終了 → 六本木駅に代替ポスター
  • 東京都渋谷公園通りギャラリー:8月31日~9月23日は対象展覧会終了 → 明治神宮前〈原宿〉駅に代替ポスター

東京都現代美術館の展示替え休館に伴う清澄白河駅の代替ポスター掲示は8月28日で終了しており、9月は美術館で謎解きを楽しめます。

FAQ

ミュージアムラリー2026のよくある質問

Q. ミュージアムラリー2026はいつまで?

A. 2026年9月23日(水・祝)までです。9月からでも参加できます。

Q. 参加費はかかりますか?

A. ラリーへの参加は無料です。ただし交通費、各ミュージアムの観覧料、WEBサイト閲覧に必要な通信料は自己負担です。

Q. 9館すべて回らないと楽しめませんか?

A. いいえ。どのミュージアムからでも始められ、5問正解で「5館達成賞」に応募できます。数日に分けて巡るのもおすすめです。

Q. リーフレットがなくても参加できますか?

A. はい。スマートフォンがあれば参加できます。リーフレットはメモとして便利ですが、なくても参加可能です。

Q. 展示室内でメモはできますか?

A. 作品保護のため、展示室内では鉛筆以外を使用できない施設があります。各施設では鉛筆の貸し出しを行っていないため、必要に応じて準備しましょう。

SUMMARY

まだ間に合う!9月の東京で美術館と謎解きを楽しもう

「ミュージアムラリー2026」は、ひとつの美術館を鑑賞するだけではなく、東京の街を移動しながらアートと謎解きを楽しめるイベントです。

上野、六本木、両国、白金台、恵比寿、清澄白河など、それぞれ雰囲気の違う街を巡れるのも魅力。9館制覇を目指すのはもちろん、気になっていた美術館へ足を運ぶきっかけとして参加するのもおすすめです。

開催は2026年9月23日(水・祝)まで。夏休みが終わった今からでも、まだ間に合います。9月の東京で、いつもの観光とは少し違う「アートを巡る旅」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

INFORMATION

ミュージアムラリー2026 開催概要

開催期間
2026年7月23日(木)~9月23日(水・祝)
会場
東京国立近代美術館/国立西洋美術館/国立新美術館/東京都江戸東京博物館/東京都美術館/東京都庭園美術館/東京都写真美術館/東京都現代美術館/東京都渋谷公園通りギャラリー/東京メトロ
参加費
無料 ※交通費・観覧料・通信料は別途必要
参加方法
スマートフォンで特設サイトから参加。どのミュージアムからでも開始可能
公式サイトで最新情報を見る

参考・確認:ミュージアムラリー2026公式サイト(2026年9月7日確認)。掲載内容は変更される場合があります。

この記事を書いた人

ぐるっと東京

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