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【開館60周年記念特別展2】 奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―
山種美術館の開館60周年を記念した特別展
「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」
山種美術館で、開館60周年記念特別展2「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」が開催されています。日本画家・奥村土牛(1889-1990)と山種美術館の深いゆかりに注目し、初期から最晩年までの画業をたどる展覧会です。山種美術館の創立者・山﨑種二は、土牛の画業初期から50年以上にわたって親交を結びました。その縁から、同館は奥村土牛の作品を135点所蔵しており、本展ではその中から《鳴門》《醍醐》などの代表作を含む、約60点の優品が紹介されます。
展覧会の見どころ
日本屈指の土牛コレクションから約60点を公開
山種美術館が所蔵する奥村土牛作品135点の中から、厳選した約60点を展示。《鳴門》《醍醐》をはじめ、初期から最晩年までの作品を通して、土牛の画業の軌跡をたどることができます。
院展に出品された作品も一堂に
生涯にわたって院展で活躍した奥村土牛。本展では、山種美術館が所蔵する院展関連作品35点をまとめて展示します。秋の院展32点、春の院展2点、同人展1点が紹介されます。
山種美術館ならではの資料も紹介
作品だけでなく、奥村土牛が山種美術館の創立者・山﨑種二に送った絵入り書簡や、かつて同館で開催された茶会の記念品の原画など、山種美術館ゆかりの資料も見ることができます。
学芸員によるギャラリートークも開催
会期中の毎週水曜日(祝日を除く)には、学芸員によるギャラリートークが開催されます。所要時間は約30分、定員は最大25名で、当日9時50分から1階ロビーにて整理券が先着順で配布されます。
今後は 9月16日(水)、30日(水)に開催予定です。参加料は無料ですが、当日有効の入場券が必要です。
こんな方におすすめ
日本画や日本の近代美術に興味がある方、奥村土牛の作品をじっくり鑑賞したい方、日本画の名作を通して日本の美術に触れてみたい方におすすめです。恵比寿エリアの美術館めぐりとあわせて楽しむのもおすすめです。
奥村土牛《舞妓》1954(昭和29)年 絹本・彩色 山種美術館
奥村土牛《城》1955(昭和30)年 紙本・彩色 山種美術館
- ※文中の作品はすべて山種美術館蔵。
- ※出品作品および展示内容は変更となる場合があります。
- ※ギャラリートークは定員に達し次第、締め切りとなります。また、展覧会場の混雑状況などにより、参加人数の調整または中止となる場合があります。
- ※最新情報は公式サイトをご確認ください。
| 期間 | 2026.08.08(土)~10.04(日) |
|---|---|
| 時間 | 開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) 休館日 月曜日[9/21(月・祝)、9/22(火・祝)、9/23(水・祝)は開館、9/24(木)は休館] |
| 場所 | 山種美術館 |
| 住所 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 |
| 参加費 |
一般1500円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です) 夏の学割 大学生・高校生500円 ※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)一般1300円 ※きもの特典:きもの・ゆかたでご来館のお客様は、一般200円引きの料金となります。 ※複数の割引・特典の併用はできません。入館日時のオンライン予約も可能です。 |
| お問い合わせ | ハローダイヤル TEL: 050-5541-8600 |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.yamatane-museum.jp/ |
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