2026.05.12

5月13日は「竹酔日(ちくすいじつ)」。 竹を移植するのに最も適した日とされ、この日の竹はお酒に酔ったように、移植しても気づか...

5月13日は「竹酔日(ちくすいじつ)」。 

竹を移植するのに最も適した日とされ、この日の竹はお酒に酔ったように、移植しても気づかず健やかに根付くという、古くからの風流な言い伝えがあります。

新緑の季節。

 廣田硝子がお届けするのは、清々しさと涼やかさを湛えた青竹を、雰囲気そのままに硝子にしたような「Bamboo」シリーズです。

独特の瑞々しさの秘密は、「硝子の色を重ねる順番」にあります。

  落ち着いた緑色の外側に、たっぷりと透明な硝子を重ねることで、植物の生命力を感じさせる澄んだ奥行きが生まれます。

かつて日本の生活のそばには、いつも竹がありました。

 食の器としてはもちろん、酒瓶や水筒、時には香辛料入れとして。

そんな竹の機能美を写したこの器は、酒器としてはもちろん、少し大きなサイズならお浸しを盛り付ける小鉢や、吸い酢の器としても暮らしに馴染みます。

竹が酔うほどに穏やかな今日という日に。

 瑞々しい植物の美しさに近づけたいと願った、職人たちの想いが宿る硝子を手に取ってみませんか。

● お買い物はプロフィール欄のリンクから!
https://hirotaglass.shop-pro.jp/
@hirotaglass_official

●すみだ和ガラス館
廣田硝子の商品をお手にとってご覧いただける直営店です。


 



@sumidawaglass #Bamboo #竹酔日 #和の暮らし #暮らしを楽しむ #廣田硝子

※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。

NEW新着記事

TEL:03-3623-4145

INFO基本情報

CATEGORY記事カテゴリ