2025.11.17
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by ぐるっと東京
GURUTTO TOKYO REPORT
東京ビッグサイトで開催された「デザインフェスタ vol.63」へ行ってきました。プロ・アマチュアを問わず、オリジナル作品であれば誰でも出展できる国内最大級のアートイベント。今回も西館・南館を使用し、約6,500ブースが集まる大規模な会場となっていました。
会場へ向かう途中から多くの来場者の姿が見られ、イベントへの期待感が高まります。
会場となる東京ビッグサイト西館・南館は非常に広く、到着するとまずエリアマップを確認する人の姿が目立ちました。
イラスト、アクセサリー、ファッション、インテリア、雑貨、人形、ライブペイントなど、ジャンルごとにエリア分けされており、事前に回りたいブースを決めておくと効率よく楽しめそうです。
デザインフェスタの魅力は、ひとつのジャンルに限定されないこと。イラスト作品やハンドメイド雑貨はもちろん、アクセサリー、ファッションアイテム、インテリア作品など、幅広いジャンルのクリエイターが集まります。
会場内ではライブペイントやショーステージも開催されており、作品を「見る」だけでなく「体験する」楽しさも感じられました。
会場内にはカフェ&フードエリアも設置されていました。案内を見ると、丼ものや肉料理、スイーツ、各国料理など幅広いジャンルの店舗が出店。
広い会場を歩き回るイベントだからこそ、途中で食事や休憩を挟みながら楽しめるのは嬉しいポイントです。
会場上階から見下ろしてみると、その規模感に改めて驚かされます。たくさんのブースが並び、多くの来場者が思い思いに作品を見て回る様子は、まさにデザインフェスタならでは。
ステージ周辺には人だかりができており、会場全体が活気に包まれていました。
会場内には大型のデザインフェスタオブジェも設置されていました。カラフルなデザインが印象的で、記念撮影を楽しむ来場者の姿も見られました。
イベントに来た記念として写真を残したい方にもおすすめです。
会場の雰囲気を残すなら、入口・マップ・ブース・俯瞰写真・フォトスポットを組み合わせると、レポート全体に流れが出ます。
デザインフェスタは、アート好きはもちろん、普段あまりアートイベントに足を運ばない人でも楽しめるイベントでした。
作品との出会いはもちろん、ライブペイントやパフォーマンス、フードエリアなど見どころも盛りだくさん。会場を歩いているだけでも新しい発見があり、創作のエネルギーを感じられるイベントでした。
次回開催も今から楽しみです。
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