REPORTレポート

デザインフェスタvol.63へ行ってきました! 会場の様子や見どころをレポート

2026.06.02

GURUTTO TOKYO REPORT

デザインフェスタvol.63へ行ってきました!
会場の様子や見どころをレポート

東京ビッグサイトで開催された「デザインフェスタ vol.63」へ行ってきました。プロ・アマチュアを問わず、オリジナル作品であれば誰でも出展できる国内最大級のアートイベント。今回も西館・南館を使用し、約6,500ブースが集まる大規模な会場となっていました。

デザインフェスタvol.63の会場となった東京ビッグサイト外観

会場へ向かう途中から多くの来場者の姿が見られ、イベントへの期待感が高まります。

会場 東京ビッグサイト
西館・南館
出展規模 約6,500
ブース
楽しみ方 見る・買う・
体験する

01 / AREAまず驚くのは会場の広さ

会場となる東京ビッグサイト西館・南館は非常に広く、到着するとまずエリアマップを確認する人の姿が目立ちました。

イラスト、アクセサリー、ファッション、インテリア、雑貨、人形、ライブペイントなど、ジャンルごとにエリア分けされており、事前に回りたいブースを決めておくと効率よく楽しめそうです。

  • 広い会場を回る前に、入口付近のマップ確認がおすすめです。
  • 気になるジャンルやブースを先に決めておくと、見逃しを防げます。
デザインフェスタvol.63の西館1階エリアマップ
東京ビッグサイト館内を歩く来場者の様子
デザインフェスタvol.63の西館4階エリアマップ

02 / ART & CREATORS多彩なジャンルが集まるアートイベント

デザインフェスタの魅力は、ひとつのジャンルに限定されないこと。イラスト作品やハンドメイド雑貨はもちろん、アクセサリー、ファッションアイテム、インテリア作品など、幅広いジャンルのクリエイターが集まります。

会場内ではライブペイントやショーステージも開催されており、作品を「見る」だけでなく「体験する」楽しさも感じられました。

会場内に並ぶハンドメイド作品のブース
色とりどりの作品が並ぶデザインフェスタのブース

03 / FOODフードエリアも充実

会場内にはカフェ&フードエリアも設置されていました。案内を見ると、丼ものや肉料理、スイーツ、各国料理など幅広いジャンルの店舗が出店。

広い会場を歩き回るイベントだからこそ、途中で食事や休憩を挟みながら楽しめるのは嬉しいポイントです。

デザインフェスタvol.63のカフェ&フードエリア案内

04 / VIEW上から見ると圧巻の景色

会場上階から見下ろしてみると、その規模感に改めて驚かされます。たくさんのブースが並び、多くの来場者が思い思いに作品を見て回る様子は、まさにデザインフェスタならでは。

ステージ周辺には人だかりができており、会場全体が活気に包まれていました。

上階から見下ろしたデザインフェスタ会場の様子

05 / PHOTO SPOTフォトスポットも人気

会場内には大型のデザインフェスタオブジェも設置されていました。カラフルなデザインが印象的で、記念撮影を楽しむ来場者の姿も見られました。

イベントに来た記念として写真を残したい方にもおすすめです。

会場の雰囲気を残すなら、入口・マップ・ブース・俯瞰写真・フォトスポットを組み合わせると、レポート全体に流れが出ます。

デザインフェスタのカラフルなフォトスポット

約6,500ブースが集結。歩くだけで創作のエネルギーを感じる一日

デザインフェスタは、アート好きはもちろん、普段あまりアートイベントに足を運ばない人でも楽しめるイベントでした。

作品との出会いはもちろん、ライブペイントやパフォーマンス、フードエリアなど見どころも盛りだくさん。会場を歩いているだけでも新しい発見があり、創作のエネルギーを感じられるイベントでした。

次回開催も今から楽しみです。

この記事を書いた人

ぐるっと東京

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