EVENTイベント
ルーヴル美術館展 ルネサンス
ルーヴル美術館からレオナルド作品含む56点が来日
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」
国立新美術館で、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が12月13日(日)まで開催されています。15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で発展したルネサンス美術に焦点を当て、ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた56点りの作品を通して、その豊かで複雑な芸術の特徴を紹介する展覧会です。
本展では、ルネサンスを象徴する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチに着目し、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」という4つのテーマに基いて作品を紹介します。絵画だけでなく、彫刻、版画、素描、工芸など、多彩なジャンルの作品を見ることができます。
展覧会の見どころ
本展では、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》が日本で初めて公開されます。
1490~1497年頃に制作された油彩画で、ルネサンス期に高まった人間の個性への関心を象徴する肖像芸術の傑作です。
展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマで構成されています。
古代ギリシア・ローマの文化を再評価する動きや、芸術家たちの交流、技法の発展など、さまざまな側面からルネサンス美術を知ることができます。
会場では、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など、幅広いジャンルの作品を紹介。ルーヴル美術館が所蔵する多彩な作品を通して、ルネサンス美術の魅力に触れることができます。
こんな方におすすめ
ルネサンス美術や西洋美術に興味がある方、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を鑑賞したい方、ルーヴル美術館のコレクションに触れてみたい方におすすめの展覧会です。六本木エリアの美術館めぐりとあわせて、東京で西洋美術を楽しむ機会として訪れてみてはいかがでしょうか。
ヴェネツィアの画家《ヴェネツィア共和国の使節団を迎えるダマスクス総督》1511年頃 パリ、ルーヴル美術館
Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Gabriel De Carvalho / distributed by AMF-DNPartcom
アルブレヒト・デューラー《サイ》1515年(初版) パリ、ルーヴル美術館
Photo © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Michel Urtado / distributed by AMF-DNPartcom
- ※展示内容・作品は変更となる場合があります。
- ※最新情報は公式サイトをご確認ください。
| 期間 | 2026.09.09(水)~12.13(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで 休館日:毎週火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館 |
| 場所 | 国立新美術館 企画展示室1E |
| 住所 | 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 |
| 参加費 |
当日 2,400円(一般)、1,400円(大学生)、1,000円(高校生) チケット取扱い ・当日券 販売期間:9月9日(水)~12月6日(日) 販売サイト(オンライン):アソビュー!、日テレゼロチケ、ローソンチケット 窓口販売:国立新美術館 チケット売り場(開館日のみ) ※国立新美術館の窓口販売は、当日のみ利用可能なチケットを販売 |
| お問い合わせ | 国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ TEL: 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/louvre2026/ |
| 編集 |
投稿管理PASS : |