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「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」
世界を魅了した江戸絵画が集結!
「百花繚乱~海を越えた江戸絵画」
東京都美術館では、開館100周年を記念した展覧会「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が開催されています。世界を代表するミュージアムのひとつ、大英博物館が所蔵する約4万点の日本コレクションから、江戸時代の絵画や浮世絵版画など、選りすぐりの名品を紹介する展覧会です。
葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重、東洲斎写楽など、江戸時代を代表する浮世絵師の作品をはじめ、イギリスから初めて里帰りする貴重な作品も登場します。
展覧会の見どころ
大英博物館から日本美術の名品が来日
大英博物館の日本コレクションから、江戸時代の屛風、掛軸、絵巻、浮世絵版画などを厳選して展示。喜多川歌麿の肉筆画《文読む遊女》や円山応挙《虎の子渡し図屛風》、葛飾北斎《『万物絵本大全』版下絵》など、注目の作品を間近で楽しめます。
イギリスから初里帰りする北斎作品
葛飾北斎の《『万物絵本大全』版下絵》は、イギリスから初めて日本に里帰りする作品です。本展では、長く行方不明となっていた版下絵103点のうち8点が展示されます。
約150年ぶりに再会する襖絵
桃山時代末から江戸時代初期に狩野宗眼重信が手掛けた襖絵にも注目です。大英博物館と青森県中泊町の旧家・宮越家に分蔵されていた作品が、近年の調査によって一連の作品であることが判明。約150年ぶりの再会が実現します。
こんな方におすすめ
日本美術や浮世絵に興味がある方、葛飾北斎や喜多川歌麿などの作品を実際に鑑賞したい方、東京で歴史や文化に触れられる展覧会を探している方におすすめです。
上野公園内にある東京都美術館で開催されるため、周辺の美術館や観光スポットとあわせて楽しむのもおすすめです。
円山応挙《虎の子渡し図屛風》 1781~1782年 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum
喜多川歌麿《文読む遊女》 1804~1806年頃 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum
- ※展示作品、内容等は変更となる場合があります。
- ※最新情報は展覧会公式サイトをご確認ください。
| 期間 | 2026.07.25(土)~10.18(日) |
|---|---|
| 時間 | 9:30~17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで) 休室日: 月曜日、10月13日(火) ※ただし9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開室 |
| 場所 | 東京都美術館(東京・上野公園)企画展示室 |
| 住所 | 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 |
| 参加費 |
一般 2,300円/ 大学生・専門学校生 1,300円/ 65歳以上 1,600円 ・18歳以下、高校生以下は無料。 ・毎月第3土曜日・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般通常料金の半額(住所のわかるものをご提示ください)。販売は東京都美術館チケットカウンターのみ。 ・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者(1名まで)は無料。 ・18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。 |
| お問い合わせ | 050-5541-8600 (ハローダイヤル) |
|---|---|
| 関連サイト | https://daiei-ten2026.exhibit.jp |
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