EVENTイベント
可愛いだけじゃない!?ピングー展
さあ、あなたの知らないピングーの魅力に出会いに行こう!
YURAKUCHO MUSEUMで、「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が開催されます。世界中で愛されるクレイアニメーション「ピングー」の魅力を、貴重な資料や体験型展示を通して楽しめる展覧会です。
スイスの映像作家オットマー・グットマンによって、1980年にクレイアニメーションとして誕生した「ピングー」。ペンギンの男の子・ピングーと仲間たちが繰り広げる、あたたかでユーモアのある物語は、世界中で親しまれてきました。
本展では“遊園地”をテーマに、実際のアニメーション制作で使用された貴重なクレイモデルや、初期スタジオの記録、絵コンテなどの制作資料を展示します。ピングーの豊かな表情、クレイならではのユニークな動きやかたち、不思議と伝わる“ピングー語”など、これまで知らなかったピングーの魅力を、見る・触れる・体験することで楽しめます。
会期は、2026年7月10日(金)から9月6日(日)まで。会場は東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMです。会期中は無休で、通常の開館時間は10:00~18:00、最終入場は17:30です。土日祝、7月10日(金)、8月10日(月)~14日(金)は20:00まで開館し、最終入場は19:30となります。
展覧会の見どころ
貴重なクレイモデルや制作資料の展示
実際のアニメーション制作で使用されたクレイモデルをはじめ、初期スタジオの記録や絵コンテなど、貴重な制作資料を展示します。ストップモーションアニメならではの手仕事や、ピングーの世界が生まれるまでの過程にふれられるのが魅力です。
「可愛いだけじゃない!?」ピングーの多彩な魅力を体験
本展では、遊んで楽しめる体験型展示も豊富に展開されます。喜怒哀楽が伝わる豊かな表情、クレイアニメーションならではのユニークな動き、不思議と気持ちが伝わる“ピングー語”など、ピングーの奥深い魅力を体験を通して味わえます。
ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也さんとのコラボレーション
本展では、ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんとのコラボレーションも決定しています。これまでにSNSで発表してきたピングー作品3点を初展示するほか、本展のために制作される新作も会場で展示予定です。遊び心あふれるミニチュア表現によって、ピングーの新たな世界を楽しめます。
“遊園地”をテーマにした楽しい展示空間
展覧会のテーマは“遊園地”。子どもから大人まで楽しめる雰囲気の中で、ピングーのヒストリーや登場キャラクター、作品の原点にふれられます。懐かしさを感じる方にも、初めてピングーに出会う方にもおすすめです。
ピングーとは?
「ピングー」は、スイスで誕生したストップモーション・アニメーションです。1980年に原型となるテストフィルムが制作されてから、2025年で45周年を迎えました。1990年以降、TVシリーズは世界155以上の国と地域で放送され、あたたかでユーモアのある物語が世界中で愛されています。
こんな方におすすめ
ピングーが好きな方、親子で楽しめる展覧会を探している方、クレイアニメーションやキャラクター展示に興味がある方におすすめです。可愛らしいだけではない、表情や動き、制作の裏側まで楽しめる展覧会です。
※会期中無休。
※最終入場は閉館30分前です。
※土日祝、7月10日(金)、8月10日(月)~14日(金)は20:00まで開館します。
※チケット料金・販売情報は公式サイトをご確認ください。
※展示内容・開館時間等は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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| 期間 | 2026.07.10(金)~09.06(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00(最終入場17:30) 延長開館: 土日祝、7月10日(金)、8月10日(月)~14日(金) 10:00~20:00(最終入場19:30) |
| 場所 | YURAKUCHO MUSEUM(東京・有楽町) |
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階 |
| 参加費 | ※チケット料金・販売情報は公式サイトをご確認ください。 |
| お問い合わせ | ソニー・クリエイティブプロダクツ |
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