2026.11.04

【11月3日 明治の日】 明治32年の創業より、廣田硝子が受け継いできた「和ガラス」の心。 廣田硝子は明治32年(1899年)、東京田町...

【11月3日 明治の日】 
明治32年の創業より、廣田硝子が受け継いできた「和ガラス」の心。 

廣田硝子は明治32年(1899年)、東京田町にて創業いたしました。 

文明開化の波とともに西洋から伝わったガラス製作技術。

 当時の職人たちは、その技術を取り入れながらも、日本の暮らしに馴染む繊細な美しさを追求していきました。

 「和ガラス」の「和」には、 

「のどか」「なごやか」「おだやか」

といった意味が込められています。

手仕事だからこそ生まれる、かすかな揺らぎや柔らかな光の屈折。 

ひとつとして同じものがないガラスの表情には、当時の職人たちの情熱と、使う人の暮らしを豊かにしたいという温かい想いが宿っています。 

時代の変化とともに効率化が進む現代だからこそ、あえて手仕事の良さを守り、職人の温もりが伝わる製品づくりを続けてまいります。 

時を超えて愛される「和ガラス」の美しさを、ぜひ皆さまの日常のひとときにも感じていただけたら幸いです。

● お買い物はプロフィール欄のリンクから!
https://hirotaglass.shop-pro.jp/
@hirotaglass_official

●すみだ和ガラス館
廣田硝子の商品をお手にとってご覧いただける直営店です。

 



@sumidawaglass #明治の日 #11月3日 #ガラスのある暮らし #創業明治32年 #廣田硝子

※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。

NEW新着記事

TEL:03-3623-4145

INFO基本情報

CATEGORY記事カテゴリ