2026.10.09

東京・錦糸町の店舗が、新たな形でお客様をお迎えする場所として生まれ変わりました。廣田硝子がこれまで大切にしてきたのは、単に...

東京・錦糸町の店舗が、新たな形でお客様をお迎えする場所として生まれ変わりました。

廣田硝子がこれまで大切にしてきたのは、単に「きれい」「かわいい」というだけでなく、職人たちが積み重ねてきた技術や感性、暮らしの価値観が宿るガラスです。

食器は、単なる日用品の枠を超え、その国の文化や美意識を映し出す表現の一つだと私たちは考えています。

今回の改装では、商品を心ゆくまでご覧いただけるだけでなく、ガラスの背景にある「職人たちの手仕事、技術、歴史、そしてまちの記憶」を感じていただける空間を目指しました。

外観の壁面には、割れてしまったガラスを一つひとつ丁寧に選び分け、再び熱を加えることで生まれ変わった素材を用いています。

捨てられるはずだったものに光を当てる――

ガラスという素材の可能性を、空間そのものを通じて感じていただきたい。

そのような思いを込めました。

画面や紙面だけでは伝えきれない、手に取ったときの温もりや光の表情。

ぜひ店頭で、ガラスが紡ぐ物語に触れてみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

♦︎ 今回の店舗リニューアル込めた思いなどは、HP「読み物(コラム)」にて詳しくご紹介しております。

● お買い物はプロフィール欄のリンクから!
https://hirotaglass.shop-pro.jp/
@hirotaglass_official

●すみだ和ガラス館
廣田硝子の商品をお手にとってご覧いただける直営店です。








@sumidawaglass #店舗リニューアル #東京手仕事 #ものづくりの原点 #錦糸町 #墨田区

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