都会の真ん中で出会う、心洗われる“東の天神さま”


日本文化の情緒と四季の美しさを感じる、東京のパワースポット
亀戸天神社

亀戸天神社は、菅原道真公を奉祀する神社として、古くから「亀戸の天神さま」や「亀戸天満宮」として親しまれています。九州の太宰府天満宮に対し、東の宰府として「東宰府天満宮」とも称され、学問の神様として多くの人々に信仰されています。境内は四季折々の花が咲き誇り、特に梅と藤の名所として知られ、訪れる人々の心を和ませています。

おすすめポイント3選

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1. 四季折々の美しい花々

境内には250本を超える梅の木が植えられ、2月上旬から3月上旬にかけて紅白の梅が咲き誇ります。また、4月中旬から下旬にかけては、50株以上の藤の花が一斉に咲き、心字池に映るその姿は「東京一の藤の名所」として多くの人々を魅了します。10月下旬から11月下旬には、本殿の正面を彩る菊まつりが開催され、一年を通して様々な花の美しさを楽しめます。

© KAMEIDO TENJINSYA.

2. 心身を清める三つの橋と神牛

心字池に架かる三つの太鼓橋は、それぞれ過去・現在・未来を表しており、橋を渡ることで心身を清め、御神前へと進みます。また、本殿に向かって左側にある神牛の像は、親しく触れることで病を治し、知恵を授かると言われています。学問の神様である菅原道真公と牛との深い縁から、多くの参拝者がこの神牛に触れて祈願します。

© KAMEIDO TENJINSYA.

3. 伝統的な祭りや年中行事

亀戸天神社では、年間を通じて様々な祭りや年中行事が行われます。1月の「うそ替え神事」では凶事を吉事に替え、2月の「節分追儺祭」では福豆が撒かれます。8月にはたくさんの提灯が飾られる「例大祭・献灯明」が開催され、幻想的な雰囲気に包まれます。これらの行事は、日本の伝統文化を体験できる貴重な機会です。

© KAMEIDO TENJINSYA.

施設情報

名称 亀戸天神社
住所 〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番地1号
アクセス JR総武線 亀戸駅北口より徒歩15分
JR総武線/地下鉄半蔵門線 錦糸町駅北口より徒歩15分
駐⾞場 利用時間:午前8時~午後5時頃まで、無料で開放。
※ただし、参拝される方のみご利用いただけます。
※梅まつり・藤まつり・菊まつり期間中は大変混み合うため、公共交通機関の利用が推奨されています。
営業時間 御本殿の開⾨午前6時・閉⾨午後5時になっております。
神社境内には 24 時間⼊れます。
※藤まつり期間中は、花の⾒頃によりライトアップいたします。
※12 ⽉ 31 ⽇は午前 6 時に開⾨し、元旦は午後 9 時頃(御参拝の状況により)に閉⾨いたします。
入場料 無料
公式サイト https://kameidotenjin-sha.jp/

その他のおすすめ情報

🔸 三大まつりと花の見頃
梅まつり:2月上旬~3月上旬(見頃:2月中旬ごろ)
藤まつり:4月中旬~4月下旬(見頃:4月中旬ごろ)
菊まつり:10月下旬~11月下旬(見頃:11月上旬ごろ)
※気候により見頃が大きくずれる場合あり。公式Instagramや電話での事前確認がおすすめです。

🔸 授与品(お札・お守り)の受付時間
社務所にて午前9時~午後6時まで授与しています。

🔸 お祈りの受付
御祈願:午前9時頃~午後4時頃(予約不可、直接社務所へ)

合格祈願:新年を迎える前からでも受付可能。「これから頑張ります」と誓い、神様に努力をお伝えする機会として早めの参拝が勧められています。

🔸 バリアフリー対応と授乳室
車椅子での参拝:御本殿と太鼓橋以外は石畳で可能。御社殿では階段下からお参りできます。
バリアフリー仮設トイレあり。
授乳・おむつ替えができる「あかちゃん休憩室」が社務所にあります。

参考文献

INFO基本情報

名称 亀戸天神社
(カメイド・テンジンシャ)
住所 〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番地1号 アクセス
電話 03-3681-0010
公式URL https://kameidotenjin-sha.jp/

MAP&ACCESSアクセス

TEL:03-3681-0010