イベント
日常の中にひそむ「見えない計測」 私たちは、見えない計測に囲まれて生きている。「計測」と聞くと、定規で長さを測ったり、はかりで重さを量ったりする場面を思い浮かべるかもしれない。実は、私たちが暮らす現代の社会では、空気や光、温度、人の動きなど、身の回りのあらゆるものが知らない間に「計測」されている。アズビルが主催する「見えない計測展」は、そんな暮らしに溶け込んだ「計測」に光を当てる企画展。
旬の素材を使用した東武限定グルメに注目!道産「乳」のスイーツも展開! 東武百貨店 池袋本店にて「ぐるめぐり 冬の大北海道展」が開催されます。1週目と2週目で一部店舗の入れ替えを行い、計約90店舗が出店します。注目は、旬素材を使用した東武限定グルメ!根室のタラバガニをふんだんに盛り付けたお弁当や、脂の乗った天然ふぐの贅沢なピザなどをお楽しみいただけます。そのほか、道産「乳」を使用したスイーツもバラエティ豊かに展開されます。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ※売切れの際はご容赦ください。 ※写真はイメージです。 ※一部、北海道産以外の食材を使用している場合があります。
「サンシャインシティ世界のらん展2026(第65回全日本蘭協会洋らん展)~蘭 彩りと香りの世界へようこそ~」が開催されます。 本イベントは「蘭 彩りと香りの世界へようこそ」をテーマに、自然の趣が感じられる原種から品種改良の極致を示す最新花まで、関東近隣から出展された約800株の洋蘭を展示する国内有数の洋らん展です。多種多様な蘭の展示・販売や専門家による講演など、いきいきとした蘭の花を間近で観賞しながら、様々な角度から蘭に関する情報を得ることができます。 蘭の香りの世界は、香水のような甘い香りから、スパイシーな香り、果物の香り、さらには個性的すぎる香りまで多岐にわたります。今回は、蘭の魅力の一つでもある“香り”に注目した特別展示「蘭の香り 仕組みと楽しみ方」や、全日本蘭協会会員や蘭愛好家が講師を務める特別講演、フラワーアレンジメントが楽しめるワークショップや栽培教室などが行われます。さらに、美しい蘭に囲まれた会場でバイオリンミニコンサートも開催されます。芳しい蘭の香りに包まれたサンシャインシティで、至福の時を過ごしてみてはいかがでしょうか。 ■特別展示:「蘭の香り 仕組みと楽しみ方」 蘭の花には様々な香りがあり、香る時間も異なります。その多くは虫を呼ぶためのものですが、人間は、香りを楽しみとして捉え、さらに深く楽しむために審査という方法を考案しました。香りの仕組みや楽しみ方をパネル展示で紹介するとともに、実物を展示しますので、蘭の魅力の醍醐味である香りの華やかさやもお楽しみください。 ■全日本蘭協会および蘭愛好団体による個別展示 全日本蘭協会と関東近県の蘭愛好団体による出品花を団体ごとに展示します。各団体の特色があらわれた華やかな展示が展開されます。 ■ワークショップ:「蘭を使ったミニ・フラワーアレンジメント」 講師:長嶋 奈加子氏、秋元 弘子氏 日時:1月10日(土)10:30~11:00/11:30~12:00 定員:15名 参加費:無料 ※会期中、受付にて要予約(先着順) 蘭を使ったフラワーアレンジメントのワークショップを開催します。子どもから大人までどなたでも取り組みやすいものになっています。 ■展示花解説 講師:清水 柾孝氏 日時:1月10日(土)14:00~15:00 参加費:無料 集合場所:会場入口の受付前 ※予約不要 約800株もの展示された蘭の花を前にすると、どこからどのように見たらよいのか途方に暮れてしまいませんか。そのような方のために、会場を回りながら展示されている蘭の特徴などをわかりやすく解説します。 ■特別講演:「蘭の香りの審査 蘭の香りの楽しみ方」 講師:廣瀬 清一氏 日時:1月11日(日)14:00~15:00 参加費:無料 ※予約不要 蘭の花には色や形だけでなく、香りにも豊かなバリエーションがあります。世界らん展日本大賞で長年審査委員長を務めてきた廣瀬 清一氏が、香りの楽しみ方や審査の仕組みなどを紹介します。香りの世界や蘭の楽しみ方をさらに深めてくれるはずです。 ■バイオリンミニコンサート 奏者:信田 恭子氏 日時:1月11日(日)13:00~13:30 参加費:無料 奏者である信田恭子氏は全日本蘭協会の協会員であると同時に、ベルリン音楽大学、ドレスデン音楽大学大学院を首席で卒業、サン・バルトロメオ・アルマーレ国際音楽コンクールでの入賞等、華々しい経歴をお持ちのバイオリニストです。蘭の香りに包まれた会場にて奏でられるクラシックの名曲をお楽しみください。 ■栽培教室:「花の咲かせ方」 講師:ドクターY氏(洋ラン学園) 日時:1月12日(月・祝)15:30~16:30 定員:35名 参加費:無料 ※会期中、受付にて要予約(先着順) 日夜研究を重ねた栽培方法のノウハウをお伝えしながら、誰でも知りたい「咲かせ方」に迫ります。毎年わかりやすいと評判です。さらに参加者には洋ラン苗もプレゼント。 ■販売コーナー 銘品・希少品や初心者向けの蘭だけでなく、様々な観賞植物のお店が多種多様な品揃えでお待ちしています。海外からも多数出展しますので、好みの植物がきっと見つかるはず。 ※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
旨味自慢のラーメンや世界大会受賞シェフによる話題のジェラート、復刻名物駅弁に海鮮・大地の恵み、クラフトアイテムが大集合 日本橋三越本店の本館7階 催物会場において「北海道展」が開催されます。「PLAY HOKKAIDO」をテーマに、冬の北海道ならではの豊かな食文化や特産品の数々を紹介します。旨味自慢のラーメンや世界大会受賞シェフが手がける“氷点下の芸術”とも称される話題のジェラート、廃線により途絶えてしまった人気の駅弁を復刻した紋別の名物駅弁「帆立めし」、さらに冬だからこそ美味しい海鮮や大地の恵み、話題のグルメが会場を彩ります。加えて、人と自然が織りなす北海道のクリエーションから生まれたクラフトアイテムも多数出展。イートインや実演、ワークショップを通じて、食と暮らしの冬の北海道の魅力を体感できる12日間です。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ◆旨味が自慢の人気ラーメン店による、ラーメン&つけ麺を食べ比べ 今回の「北海道展」では、札幌の人気ラーメン店<麺屋大地>と北海道三大昆布水と豚肉の旨味で味わうつけ麺が話題の<麺鍾馗(めんしょうき)>がイートインで登場。PART1とPART2で食べ比べが楽しめます。 <札幌市/麺屋 ⼤地>〔PART1〕 炙りほたてと道産豚の味噌バターコーンらーめん 1,826円(1⼈前) ※イートイン 北海道産ほたてを炙り、味噌ラーメンにのせたスペシャルトッピング。チャーシューは、ひこま豚を使⽤。道産⾷材にこだわったラーメンです。 <札幌市/麺 鍾馗>〔PART2〕 余市⻨豚北海道三⼤昆布水つけ麺スペシャル 1,980円(1人前) ※イートイン 羅⾅、利尻、真昆布で仕上げた北海道三⼤昆布⽔に浸した麺は、昆布の旨みがたっぷり。余市⻨豚バラ⾁⼊りのつけ汁につけて。 ◆世界大会受賞シェフが手掛けるジェラート。蟹・流氷など唯一無二の特別フレーバーも登場 週末(毎週金曜日・土曜日)の夜(午後8時~午前0時)だけに営業する人気のジェラート専門店<札幌市/ラ ジョストラ>が初登場。2018年エスプレッソイタリア―ノ優勝者(バリスタチャンピオン)が提供するジェラートは、まさに氷点下の芸術。ジェラートの他にもイタリアン菓子カンノーロもご紹介します。 <札幌市/ラ ジョストラ>〔PART1〕 ピスタッキォ&函館低温殺菌のソフトジェラート 869円(1個) ※イートイン 北海道の低温殺菌⽜乳を使⽤した⾵味豊かで滑らかな⼝当たりのジェラートに低温で届いた⽣ピスタッキォをトッピング。創業時のレシピそのままで仕上げた復刻ジェラートです。 <網⾛市/ジェラテリアRimo>〔PART2〕 イバラショコラータと薫るラムレーズンのダブル 701円(1個) ※イートイン イバラ蟹のジェラート「イバラ」をチョコレートバージョンへアップデートして、⽇本橋三越本店限定でご紹介。冬を感じさせる気品ある薫り漂う⼈気のラムレーズンもご⽤意しました。 ◆あの人気駅弁が復刻!名物駅弁 村上食堂の帆立めし <札幌市/ ㊤村上待合所>〔PART1〕 駅弁「帆⽴めし」 1,501円(1折) かつて、国鉄旧名寄本線「渚滑(しょこつ)駅」で販売されていた名物弁当「帆⽴めし」をお孫さんが受け継ぎ復刻。オホーツク海でとれた帆⽴がたっぷり⼊った、昔懐かし炊き込みご飯です。掛け紙も当時のものが再現されています。 ◆蟹・帆立・牡蠣・本鮪・越冬じゃがいもなど、冬だからこそ美味しい自慢のグルメ <⼩樽市/おたる蝦夷屋>〔PART1〕〔PART2〕 宝船弁当3,780円(1折) 各⽇30点限り 北海道産本鮪トロと⼈気の海鮮ネタをのせた新春豪華弁当。 <⽊古内町/ヤママル成澤⽔産>〔PART2〕 季節の⾙づくしとかに弁当 3,456円(1折) 北海道で⽔揚げされた6種類の⾙と⼈気のカニを1折にまとめました。 <⼩樽市/といまぐろ> 〔PART1〕 北海道産本マグロ贅沢弁当 3,780円(1折) 北海道産本鮪トロと⼈気の海鮮ネタをのせた新春豪華弁当。 <函館市/味の匠>〔PART1〕〔PART2〕 牡蠣のバジル&ガーリック 1,890円(100gあたり) プリプリの牡蠣に、ガーリックを効かせた濃厚な特製バジルソースを合わせました。 ◆農業大国・北海道の大地の恵み — 生産者の想いとともに届けるアイテム <余市町/ふるさとクリエイト>〔PART2〕 北海道三銘柄⾷べ⽐べ御膳 ※イートイン 松 3,608円(1折/2段重) ⽵ 3,278円(1折/2段重) 梅 2,728円(1折/2段重) ※テイクアウト⽤もあります。 <札幌市/きよたベリーファーム>〔PART1〕 ⽣いちごパフェ 1,210円(1個) ※イートイン 札幌市清田区にあるいちご農園“きよたベリーファーム”が提供するいちごスイーツが登場。北海道「豊富⽜乳」使⽤の⾃家製ソフトクリームに、⽣いちごがたっぷり⼊った「⽣いちごパフェ」 <中標津町/想いの茸 -OMOINOTAKE-> 〔PART1〕〔PART2〕 ⽩いグラタンチーズしいたけ焼き 810円(1個) こぶし大の北海道産⼤判しいたけ「想いの茸」に北海道⽜乳を使⽤したホワイトソースとゴーダチーズをたっぷりかけ、北海道の冬をイメージした濃厚な味わいの⼀品です。 ◆北海道産の素材にこだわった伝統和菓子と最新和菓子 <函館市/千秋庵総本家>〔PART2〕 どら焼き 350円(1個) 北海道道南地⽅のあかね⼤納⾔⼩⾖を三⽇間かけて仕上げた粒あんを使い、⽪は宵ごねで⽣地を仕込み、⼀枚⼀枚蒸し焼きにしました。職人さんによる実演で、出来⽴てのどら焼きが味わえます。 <札幌市/藻岩⼭だんご> 〔PART2〕 名物 ⼀⼨⾖腐⽩⽟ 九⽟ 折 1,601円(9⽟) 和菓子の伝統を踏まえ、新たな和菓子を創造する〈藻岩山だんご〉 ⼀⼨⾖腐⽩⽟の原料となる絹⾖腐は、藻岩⼭の伏流⽔と国産⼤⾖ゆきほまれを使⽤。 香りと香ばしさを引き立たせた⼆度焙煎したきな粉をたっぷり。 ◆暮らしを彩る工芸品:人と自然が織りなす北海道のクリエーション <札幌市/castanet>〔PART1〕 ニットカーディガン 18,700円 10点限り ( アクリル60%・毛40%/フリーサイズ(M~L対応) ) 北海道発オリジナルキャラクターのクマの「カスタネットちゃん」が背中にデザインされた、ジャカード編みのニットカーディガン。左腕部分の北海道の形のマークがワンポイントに。 <旭川市/北海道⽔引> 〔PART2〕※実演 mizuhiki しまえながセット 12,000円 10セット限り (⼤:約直径5.5×全⻑8.5cm/中:約直径4×全⻑7.5cm) ◆北の自然が生み出す素材を未来へつなぐクリエーション <旭川市/ SASAKI> 〔PART2〕 Wooden reversi 39,600円 10点限り (天然⽊(カバ:北海道産)・天然⽊(ウォルナット)/約縦33×横33×⾼さ2.8cm) クラフトマンシップと機械加⼯の特性を⽣かした作品が特徴の<SASAKI>。北海道産のカバ材を使⽤し、⽊⽬や質感を⽣かしながら職⼈の⼿で丁寧に磨き上げた、⽊製のリバーシです。 ※価格はすべて税込です。 ※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
六本木ミュージアムにて「大たまごっち展」が開催されます。 1996年にバンダイから発売された携帯型デジタルペット「たまごっち」は、当時の女子高校生を中心に大ブームとなり、国内外で社会現象を巻き起こしました。その後、赤外線通信(2004年)、カラー液晶(2008年)、タッチ液晶(2021年)、Wi-Fi機能(2023年)の搭載など時代に合わせた機種を全38種類販売し、現在50以上の地域で展開されています。2025年7月31日には国内外累計出荷数 1億個を突破しました。 本展は、たまごっち誕生30周年を記念して開催される記念展です。30年を振り返るだけでなく、まるでたまごっちの中に入り込んだかのような体験を通して、ヘンテコで愛らしい生き物「たまごっち」の魅力を深掘りします。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ◆コラボカフェ 大たまごっち展の開催を記念して、六本木ミュージアムにてコラボカフェが開催されます。 ◆ラボたま 大たまごっち展の限定アイテムがダウンロードできる「Lab Tama」を設置も決定!この機会に会場で限定アイテムをゲットしてください! ※「大たまごっち展」に設置されているLab Tamaは、混雑緩和のため限定アイテムのダウンロードのみができる仕様になっております。 ※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。